ZIETrans プロジェクトの作成

開始ページから始めます。ようこそページが表示されない場合は、メイン・ツールバーの「ZIETrans ようこそページをオープン」アイコンようこそページ・アイコンをクリックします。

  1. 「最初のプロジェクトの作成」セクションを展開します。
  2. リンクをクリックし、「プロジェクトの作成」ウィザードを起動します。
  3. 「ZIETrans プロジェクト」ページで以下を行います。
    1. 作成するプロジェクトの名前を入力します。
    2. プロジェクトの説明を入力します。これはオプションです。メモとして使用したり、自由に使用することができます。
    3. 「デフォルトの位置を使用」チェック・ボックスは、選択したままにします。
    4. 「デプロイメント」セクションで、プロジェクトが Web アプリケーション用かどうかを選択します。
      注: Web デプロイメント・オプションが使用不可になっている場合、これはサーバー・ランタイムが定義されていないことを示します。サーバー・ランタイムを定義するには、「ウィンドウ」>「設定」>「サーバー」>「インストール済みランタイム」と移動して、少なくとも 1 つのランタイム定義を追加します。
      • Web
        • アプリケーションに使用するターゲット・サーバーを選択します。
        • エンタープライズ・アプリケーション (.ear ファイル) プロジェクトで使用する名前を指定するか、デフォルトを選択します。
        • 「モバイル装置用にオプションを最適化」チェック・ボックスは、 クリアした状態のままにします。
          注: モバイル装置用に最適化された ZIETrans Web プロジェクトの作成については、「ZIETrans ユーザーと管理者のガイド」の『モバイル装置用の ZIETrans アプリケーションの作成』セクションを参照してください。
        • このプロジェクトで Dojo ウィジェットを使用する場合は、「Dojo テクノロジーの使用」を選択します。
        • 「管理コンソール・サポートを追加」チェック・ボックスは、選択したままにします。
    5. 「次へ」をクリックします。
  4. 「接続設定」ページで以下を行います。
    1. ホスト・アプリケーションへのアクセス時に使用する Telnet サーバーの名前を入力します。これは、ホスト名、ドメイン・ネーム (例: myhost.mycompany.com)、別名、または IP アドレスになります。
    2. ホスト・アプリケーションで 3270 プロトコルを使用する場合は、アプリケーションで必要な機能に応じて、 3270 または 3270E 接続タイプを選択します。例えば、印刷サポートでは、3270E 接続タイプが必要です。ホスト・アプリケーションで 5250 プロトコルを使用する場合、5250 Telnet サーバー経由でホスト・アプリケーションに アクセスするには、5250 接続タイプを選択します。
    3. ポート、コード・ページ、および画面サイズを選択します。
    4. 「次へ」をクリックします。
  5. 「プロジェクト・テーマ」ページで、アプリケーションに設定する全体的な外観と 動作を選択します。アプリケーションの表示方法と動作は、エミュレーターに近づけるのか、 最新アプリケーションに近づけるのか、あるいはその間のカスタム設定にするのかを選択できます。「次へ」をクリックします。
  6. 「ZIETrans プロジェクト」ページで「Dojo テクノロジーの使用」設定を選択した場合は、この時点で「Dojo プロジェクトのセットアップ」ページが表示されます。Dojo のデフォルト設定を変更する場合は、「セットアップ・オプションの変更 (Change these setup options)」をクリックします。デフォルトを受け入れる場合は、「次へ」をクリックします。
    注: ZIETrans プロジェクトの作成後に Dojo 設定を変更する場合は、「ZIETrans プロジェクト」ビューでプロジェクトを右クリックし、「プロパティー」を選択します。「プロパティー」ページで「Dojo Toolkit」を選択します。
  7. 「デフォルト・テンプレート」ページには、ZIETrans とともに提供されるテンプレートがすべて表示されます。テンプレートの中から 1 つを選択し、プロジェクトのひな型として使用します。「完了」をクリックします。
  8. ZIETrans でプロジェクトを作成しているときは、進行状況表示バーが表示されます。

簡単な ZIETrans プロジェクトが作成されました。次は、ローカル・テスト環境を使用して、プロジェクトをテストします。