ZIETrans Toolkit およびパースペクティブの開始

ZIETrans Toolkit は、以下の 2 つの方法で開始できます。
ZIETrans パースペクティブには、次の 2 つのメイン領域があります。

「ナビゲーター」ビューは、Rational SDP のデフォルト・ビューであり、 プロジェクトの .ear ファイルや他のローカル成果物など、ワークベンチ内のリソースの階層ビューを提供します。このビューには、「ZIETrans プロジェクト」ビューに表示されない、クローズした (またはアーカイブした) ZIETrans プロジェクトも表示されます。これらのクローズしたプロジェクトを再度オープンするには、マウスを右クリックし、 「プロジェクトを開く」を選択します。

ZIETrans Toolkit を初めて開始すると、ZIETrans に関するヒントが表示され、ZIETrans を初めて使用する際の指針となる情報が表示されます。ヒント・ウィンドウのチェック・ボックスを使用すると、ヒントの表示を制御できます。

Rational SDP を開始しても ZIETrans パースペクティブが表示されない場合は、「ウィンドウ」>「パースペクティブを開く」>「その他」をクリックし、選択可能なパースペクティブのリストから「Z and I Emulator for Transformation」を選択して、ZIETrans パースペクティブをオープンできます。ZIETrans パースペクティブで一部のウィンドウをクローズしたり、配置を変更したりすると、終了時にその内容が保存されます。ZIETrans Toolkit に戻ると、終了時に正常に保存された構成のうち最後のものが復元されます。元の ZIETrans ウィンドウを復元するには、「ウィンドウ」>「パースペクティブのリセット」をクリックします。