保管データの形式

SQLQuery アクションの結果は、戻されたデータのブロックのサイズよりもそれぞれ 1 ずつ広い列および高い行から構成される、2 次元配列として保管されます。行 0 は列名 (データベースからのフィールド名) を保管するのに使用されて、列 0 はゼロ・ベースの インデックスを保管するのに使用されます (下の表 1 を参照)。行 0、列 0 の項目には空ストリングが含まれます。配列の残りには、実際のデータが 含まれています。すべての値はストリングです。

表 1 は、4 x 6 の配列に保管された 3 x 5 のデータ・ブロックの照会の結果を例として示しています。
表 1. 結果を含んだ 2 次元配列の例
(空ストリング) TOPICID EXMPLID DESCRIPT
0 4 18 Create a toolbar with custom buttons.
1 9 54 Attach tables at startup.
2 11 74 Edit Products.
3 11 75 Enter or Edit Products
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上の表では、行 0、カラム 0 にある項目には、空ストリングが含まれています。行 0 の残りには、データベースのフィールド名 (TOPICID、EXMPLID、DESCRIPT) が 含まれています。カラム 0 の残りには、行 (0、1、2、3、4) の索引番号が 含まれています。実際のデータは、配列の残りに含まれています。すべての値はストリングです。