図 1 に、Telnet セッション折衝が開始されるか、Telnet 折衝セッションが行われずに 10 秒が経過するかのいずれかの状況が先に生じるまで待機する通信状態の指定例を示します。
図 1. 通信待機アクションの例
<commwait value="CONNECTION_READY" timeout="10000" />

詳しくは、『<commwait> エレメント』を参照してください。