ストリング基準

テキスト・ストリング位置基準は、タブの「追加の基準」セクションに表示されます。画面認識基準としてストリング位置を設定している場合は、その位置がテーブルに示されます。このテーブルでは、テキストが含まれる画面位置のタイプ、選択したテキストの文字の一部、テキストの大文字と小文字を区別するか、テキストはオプションか、またはテキストを反転するかが示されます。

ストリング基準を定義するテーブルの行を強調表示して「編集」をクリックするか、「追加」をクリックすると、「画面基準 (Screen Criterion)」ダイアログが表示されます。このダイアログ・パネルで、テキスト・ストリング情報を変更 または編集できます。ストリングの属性 (大文字小文字の区別、オプション、または反転) を選択することもできます。このパネルには、「概要」タブで選択した画面が表示されます。

テキストの周囲に長方形を描いて、画面上の任意のテキストを選択できます。カーソルを画面上の一点に置き、左マウス・ボタンをクリックして押しながら別の点に移動して長方形を描きます。ダイアログの右側のフィールドに、選択したテキスト、および長方形の開始点および終了点の行とカラムの数値が表示されます。「画面の任意の場所」「指定位置」、または「長方形の領域内」のいずれかのラジオ・ボタンをクリックして、テキストを含む画面部分を指定できます。選択したテキストを画面認識基準にマッチングさせるときに、大文字と小文字の区別が必要な場合は、「大文字と小文字を区別」チェック・ボックスを選択します。

「オプション」および「反転」チェック・ボックスの説明については、「オプションおよび非オプションの画面認識基準」および「画面認識基準の反転一致」を参照してください。

選択を終了したら、「OK」をクリックします。