サブファイル

サブファイル・コンポーネントは、5250 サブファイルを認識します。

認識されたサブファイルは、以下のウィジェットによってレンダリングできます。
次の図は、ホスト画面上のサブファイル・コンポーネントの表示例を示します。
図 1. サブファイル・コンポーネントの例
サブファイル・コンポーネントの例
  1. アクション領域
  2. ヘッダー領域
  3. データ領域
  4. マーカー領域
  5. 先行トークンの前のストリング (スペース)
  6. 先行トークンのタイプ (数字)
  7. 区切り文字 (等号 (=))
  8. ヘッダーの開始テキスト (オプション)
  9. 列区切り文字 (スペース)
  10. マーカー・テキスト (続き...)
「サブファイルの設定」を起動するには、以下のステップを行います。
  1. 「ZIETrans プロジェクト」ビューに移動し、「プロジェクト設定」をクリックします。
  2. 「レンダリング」タブを選択します。
  3. 「レンダリング」タブで、「コンポーネント」ツリーを展開し、「サブファイル」コンポーネントを選択します。
  4. 右側にある「設定」ボタンをクリックして、「サブファイルの設定」ウィンドウを表示します。
図 2.「サブファイルの設定」の例
「サブファイルの設定」ダイアログ
サブファイル・コンポーネント設定は、「アクション」、「ヘッダー」、「データ」、および「マーカー」の 4 つのタブからなります。各タブを使用して、サブファイルの特定要素を認識するための基準を定義します。各タブのアイコンは、以下の状態を表します。 4 つのタブすべてが認識されたという標識を表示している場合、「OK」をクリックします。ウィジェットのプレビューで認識された結果を表示することができます。

各認識タブの説明を以下に示します。