IBM Bluemix サーバーに関する考慮事項および制限

IBM Bluemix サーバーと WebSphere Application サーバーには、ZIETrans Web アプリケーションの開発、テスト、および実行に関して、異なる考慮事項がいくつかあります。
Bluemix サーバー内のログ・ファイルの場所:
/home/vcap/app/wlp/usr/servers/defaultServer/apps/myapp.ear/logs/
次に示すように、基本的に Bluemix サーバー・コンソール (ZIETrans Studio コンソール) でトレース・ファイルのパスを監視することができます。

SystemOut  O HAT0002
メッセージ・ログ・ファイルは、次のとおりです。
/home/vcap/app/wlp/usr/servers/defaultServer/apps/
      myapp.ear/logs/messages_XXXXXXXX_XX.txt

Bluemix Web サイトを使用してログ・ファイルを表示するには、次のようにします。
Rational SDP の「リモート・システム (Remote Systems)」ビューを使用してログ・ファイルを表示するには、次のようにします。
注:
  1. Bluemix ランタイムを Rational SDP に追加しているときに、次のエラーが表示されることがあります。
    java.lang.ClassNotFoundException: 指定されたクラス com.ibm.websphere.ssl.protocol.SSLSocketFactory が見つかりません
    SSLSocketFactory エラー・メッセージに対する回避策としては、x:workspace.metadata.pluginsorg.eclipse.core.runtime.settings (x:workspace はワークスペースのディレクトリー) で入手可能な com.ibm.ws.ast.st.core.prefs ファイルを見つけて、isUseIBMSSLSocketFactory=true の値を 「false」に置き換えます。その後、ワークベンチを再始動します。
  2. Bluemix サーバーに ZIETrans ear をデプロイしているときに、Bluemix コンソールで次の例外が発生します。
    FFDC1015I: FFDC インシデントが作成されました: "com.ibm.wsspi.adaptable.module.UnableToAdaptException: com.ibm.ws.javaee.ddmodel.DDParser$ParseException: CWWKC2262E: サーバーはバージョン 7、および /META-INF/application.xml デプロイメント記述子の 2 行目にある http://xmlns.jcp.org/xml/ns/javaee 名前空間を処理できません。com.ibm.ws.app.manager.ear.internal.EARDeployedAppInfoFactoryImpl 132" 場所: ffdc_15.09.11_05.03.09.0.lo ..... 
    デフォルトでは、Bluemix サーバー用の ZIETrans アプリケーションは J2EE 7 バージョンを使用して作成されます。そのため、Java EE 7 機能セットのうちの主要な部分を組み込むために、ご使用の ZIETrans Bluemix アプリケーションに次の環境変数を設定することができます。その後で、追加機能を必要に応じて追加するか削除することができます。ZIETrans アプリケーションを Bluemix サーバーにデプロイするときに、この環境変数を構成することができます。
    名前: JBP_CONFIG_LIBERTY 値: app_archive: {features: [ webProfile-7.0, cdi-1.2, jaxrs-2.0, 
    jpa-2.1, websocket-1.1, servlet-3.1, jsp-2.3, ejbLite-3.2 ]}