レンダリング (画面組み合わせのみ)

「レンダリング」タブは、画面組み合わせイベントの場合にのみ表示されます。このタブは、画面組み合わせによって収集する情報を認識するためのコンポーネントを設定する場合に使用します。また、このタブは、コンポーネントをレンダリングするときに使用するウィジェットを設定する場合にも使用します。画面組み合わせイベントでは、ZIETrans コンポーネントとウィジェットのサブセットがサポートされています。ZIETrans コンポーネントとウィジェットの使用について詳しくは、「ホスト・コンポーネントを挿入」を参照してください。

「領域の変更」ボタンをクリックすると、画面キャプチャーの領域と、コンポーネントによってみなされる画面の領域を変更できます。

プロジェクトでは、以下の設定を使用すると、画面組み合わせの結果がユーザーに対して初めて表示される時刻を、画面組み合わせが完了する時刻と関連させて制御することもできます。

動的キャッシュ・コンテンツ・ロードを使用する
ZIETrans が画面組み合わせのすべての画面をナビゲートし、すべての結果を組み合わせてから結果をユーザーに表示するように指定する場合は、このボックスを未選択のままにします。最初の画面からの結果が収集されたらすぐに、ユーザーに対する結果の表示が ZIETrans によって開始され、画面がナビゲートされるにつれて結果の表示を更新するように指定する場合は、このボックスを選択します。