属性

name
必須。マクロの名前。
description
オプション。このマクロについての記述テキスト。このマクロについて覚えておきたい情報をここに組み込みます。
timeout
オプションの整数。画面認識に使用できるミリ秒数。このタイムアウト値が指定されているときに、これを超えると、マクロ・ランタイムは、マクロを終了し、メッセージを表示します (<HAScript> エレメントの timeout 属性を参照)。デフォルトで、マクロ・エディターはこの値を 60000 ミリ秒 (60 秒) に設定します。
pausetime
オプションの整数。"アクション間の休止" の遅延です (pausetime 属性を参照)。デフォルトでは、マクロ・エディターはこの値を 300 ミリ秒に設定します。
promptall
必須のブール。この属性が true に設定されると、マクロ・ランタイムは、最初のマクロ画面でアクションを実行する前に、マクロ全体内のすべての <prompt> エレメントに対するユーザー入力を収集し、個々のプロンプトを結合して 1 つの大きなプロンプトにします。<actions> エレメントの promptall 属性は、1 つの <actions> エレメント内のすべての <prompt> エレメントに対して類似した機能を実行します (<actions> エレメントを参照)。
author
オプション。このマクロの作成者 (単数または複数)。
creationdate
オプション。このマクロの日付とバージョンについての情報。
suppressclearevents
オプションのブール (デフォルトは false)。ホスト・アプリケーションが、clear screen コマンドの直後に、データ・ストリーム内のレコード終わり標識を続けて送信するときに、システムが画面イベントを無視するかどうかを判別する拡張機能。アプリケーション・フロー内の画面に、すべてブランクのものがある場合、この値を true に設定できます。マクロ内に有効なブランク画面があるときに、clear コマンドが無視されないと、すべてブランクの画面イベントが、動作不良のホスト・アプリケーションによる clear コマンドによって生成される可能性があります。これにより、画面認識イベントが処理され、有効なブランク画面が、一致してはならないときに一致します。
usevars
必須のブール (デフォルトは false)。この属性が true に設定される場合、マクロは拡張マクロ形式を使用します (基本マクロ形式と拡張マクロ形式を参照)。
ignorepauseoverride
オプション。3270 ディスプレイ・セッションのみ。この属性が true に設定される場合、セッションが、コンテンション解消モードで実行される TN3270E セッションであれば、マクロ・ランタイムは、すべての <pause> エレメントをスキップします (画面の完了に関係する属性を参照)。特定の <pause> エレメントを再度使用可能にするには、<pause> エレメントの ignorepauseoverrideforenhancedtn 属性を参照してください。
delayifnotenhancedtn
オプション。3270 ディスプレイ・セッションのみ。この属性は、ミリ秒単位で値を指定し、セッションがコンテンション解消モードで実行される TN3270E セッションでない場合だけ効果があります。その状態では、この属性により、マクロ・ランタイムは、OIA 標識が変更されたという通知を受け取るたびに、指定された期間の休止を追加します (画面の完了に関係する属性を参照)。