「データを挿入」アクション

データの挿入先にするホスト画面の領域を設定する場合は、マウスを使用するか、「開始行」および「開始桁」の設定を使用します。ホスト画面の特定のフィールドを強調表示するには、「フィールドを強調表示」の隣にある別のオプションを選択します。入力フィールドが画面上で定義されている位置を表示するには、「入力」チェック・ボックスを選択します。保護フィールドを表示する場合は、「保護」チェック・ボックスを選択します。隠しフィールドを強調表示するには、「非表示 (Hidden)」チェック・ボックスを選択します。入力フィールド、保護フィールド、隠しフィールドの強調表示色を変更する方法については、「ZIETrans プリファレンスの使用」を参照してください。

「次へ」をクリックし、適切なラジオ・ボタンをクリックしてデータがストリングであるかグローバル変数であるかを選択します。ストリングを挿入するには、提供された入力フィールドにテキストを入力します。グローバル変数を挿入するには、既存のグローバル変数の名前をドロップダウン・リストから選択するか、グローバル変数の名前を入力します。異なるアプリケーションからの共用グローバル変数を使用する場合は、名前をフィールドに入力する必要があります。

グローバル変数の値に索引が付いている (ストリングのリストが含まれる) 場合は、「拡張」をクリックします。ラジオ・ボタンのいずれかをクリックして、指定した場所にすべてのストリングを並べて挿入するか、または画面の長方形領域に個別の行としてストリングを挿入するかを選択する必要があります。

「共用」チェック・ボックスを選択すると、グローバル変数が共用されるようになります。

グローバル変数についての詳細は、「グローバル変数との対話」を参照してください。

注: ホスト画面への情報の挿入は、グローバル変数の変換が実行されて GUI に表示される前に行う必要があります。アクションの順序の変更方法については、「アクション」を参照してください。